映画 「ぼくを葬(おく)る」

2006年5月3日
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フランソワ・オゾン監督の死についての三部作の第二章を、観て来ました。
癌で余命3ヶ月と宣告された主人公が、どう生きるかという映画。
静かで美しい映画でした。
主演のメルヴィル・ブボーよかったです。
祖母役のジャンヌー・モローは、やはり見応えある演技。
余命3ヶ月と宣告されたら、自分はどう生きて何を残せるか考えさせられる映画でした。

今日観た予告で、観たいと思った映画。
スパニッシュ・アパートメントの続編「ロシアン・ドールズ」
パトリス・ルコント監督の「親密すぎるうちあけ話」
サラ・ジェシカ・パーカー主演の「幸せのポートレート」
by norio_cestsibon | 2006-05-03 23:48 | 映画
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